丸栄運輸機工株式会社

フォークリフトとは

フォークリフトとは

フォークリフトとは

フォークリフトとは、トラックやラックからの荷下ろし、積み込み、収納、また荷物の運搬に幅広く用いられる産業車両です。車体前方にフォーク(つめ)を具備しており、その「つめ」を荷物の下部やパレットに差し込んで、持ち上げて運搬することが可能です。荷役機能と小回りが利く旋回性能を兼ね備えているため工場や倉庫内で主に使用されます。
機種により性能は異なりますが、数百kgから数tの荷物を持ち上げたまま走行でき、重量物を移動させる作業などで大幅な作業時間短縮を行うことができます。

フォークリフトの種類

日本産業規格(JIS D 6201:2017)は、「フォークなどを上下させるマストを備えた自走式荷役運搬車両 全般の呼称。」と規定しており、
1. フォークなどの貨物を保持する装置が装備されている。
2. マストを保有する。
3. 動力を持って走行、フォークなどの昇降をおこなう。
の3つの構造を満たすものをフォークリフトと定義しています。

フォークリフトには大きく分けて2種類あります。
【カウンターリフト】
カウンターリフト
特徴
・ツメを左右、手前に傾けることができる
・座って操作する
・重たいものを安定して運べる

【リーチリフト】
リーチリフト
特徴
・ツメを前後に動かすことができる
・立って操作する
・狭い場所でも小回りが利く

丸栄では・・・

フォークリフトを取り揃え、様々な機械設備の移動に対応しております。丸栄運輸機工では、フォークリフトは2t(電気)から20tリフトを保有しており、エンジンリフトが使用できないクリーンルーム内での作業や、10t以上の大型設備の荷下ろしなど、お客様の工場環境や重量物に応じた最適な車両選定による安全かつスピーディーな作業を実現しています。 また当社は20tフォークリフトを保有しております。富山・北陸で保有している会社は少なく、10t~20tまでの大型設備の移動に適した重機として活躍しています。 レッカーを使用するよりも短時間で作業が出来るため、重量物移設作業の工期や作業時間の短縮が可能です。詳しくはこちらのフォークリフト・重量物移動用設備をご覧ください。


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