丸栄運輸機工株式会社

ローリフトとは

ローリフトとは

ローリフトとは

ローリフトとは、バッテリーを搭載した、自動運搬ができるハンドリフトのことです。

ローリフトは操作性に優れ、速度の調整はもちろんバッテリーアシストで長い距離やスロープの走行も簡単に行うことができます。

本体もフォークリフトに比べて小さいので、フォークリフトの作業ができないような狭い場所での作業に役立ちます。
また、重量も1t程なので工場のエレベーターに乗ることもできます。

ローリフトの操作資格

ローリフトは、「リフト」とついていますがマストがなくツメ(フォーク)を大きく上下させることができないため、フォークリフトとは別の重機となります。
そのため、フォークリフトのような操作資格は不要となります。

参考■フォークリフトとは

ローリフトは、フォークリフトよりもハンドリフトに似ています。

 

ハンドリフト

ハンドリフト

 

カウンターリフト

カウンターリフト(フォークリフト)

 

メリットとデメリット

ローリフトのメリット

  • 作業免許不要
  • 操作する人の力を必要とせず運ぶことができる
  • 少し勾配があっても楽々移動できる
  • 小型なので狭いエリアでの作業もできる

ローリフトのデメリット

  • ツメ(フォーク)の幅を変えることができない
  • ツメ(フォーク)が厚いので、荷物の下部に隙間が必要
  • 使用前にバッテリーの充電確認が必要

丸栄では・・・

丸栄運輸機工ではローリフトを保有しており、主に工作機械(マシニングやフライスなど)の搬入据付作業時に使用しております。

フォークリフトを使用できる幅のある通路や大きなエレベーターがあれば、フォークリフトでの搬入が可能ですが、工場間の通路が狭い場合や、大きなエレベーターがない場合は、ローリフトを使用します。
お客様の工場に合わせ、最適な搬入方法を考えます。様々な搬入経路、搬入方法に対応するために適した道具を駆使し、お客様のご要望にお応えいたします。

参考■フォークリフト・重量物移動用設備

#ローリフトとは #ローリフト #ローリフト作業

FAQ(よくある質問)

Q.何トンまでの設備を持ち上げて運搬できますか?
A.最大で10トンの設備を運搬出来ます。設備に応じて使い分けるため、5トン、7トン、10トンと複数種類を所有しております。

Q.ローラーに載せて運搬するのと比べてどのようなメリットがありますか?
A.ローラーをセットする時間がないため、よりスピーディーに作業が行えます。また、人が作業する工程を減らせるので、安全性の向上にもつながります。

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この記事を書いた人

【監修】重量プラント事業部:藤井

【監修】重量プラント事業部:藤井

キャリア: 重量物移設・据付業界歴40年(フォークリフト・クレーン等 資格保持)
[監修者メッセージ]
重量物の移設や据付は、専門用語が多く、一般の方には少し分かりにくい世界かもしれません。だからこそ当サイトでは、30年の現場経験を活かし、皆様の「困った」「どう進めればいい?」に答えるコンテンツを監修しています。費用の目安や工期の考え方など、初めての方でも安心してご依頼いただけるよう、噛み砕いて解説します。
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