丸栄運輸機工株式会社

平ボディ車

平ボディ車

平ボディ車とは

 

平ボディ車は、長いトラックの歴史の中で最初に作られたトラックのルーツといわれています。平ボディ車が誕生しなければ、他のトラックが作られていないと言っても過言ではありません。そのため、最も利用されており、さまざまな業界で活躍しています。

平ボディ車の荷台は構造がシンプルで、「あおり」と呼ばれる側面に囲まれており、左右と後方がすべて開くフラットな状態が特徴。荷物の形や質を選ばず、荷揚げや荷下ろしが簡単にできます。ただし、荷物を保護する壁・屋根がないため、積載する荷物によってはシートやロープで固定しなければいけない場合があります。

メリット

ウィング車に比べてリーズナブルな価格で購入できます。
また、積込の際にフォークリフト、天井クレーンの双方が使用可能となる為、状況に応じた作業が可能になります。
車両サイズが豊富にあるので、用途に応じた車両選択ができるのも魅力です。

デメリット

大きなデメリットとして上げられるのが風雨や雪などの悪天候に弱く、荷物や荷台に影響を受けやすい点です。
また、シートの掛け降ろしなどの付帯作業が必要な点もデメリットの一つと言えるでしょう。

丸栄では・・・

丸栄運輸機工では、複数台平ボディ車を保有しております。
平ボディ車は、フォークリフトと天井クレーン、どちらでの積込・荷卸に対応することができます。また、高架下が低くウイング車(高さ3.8m)では通れない道路でも平ボディ車なら通れるという場合もあります。

積込先、荷卸先の設備に合わせてトラックを手配いたします。機械に限らず鋼材や部材、バスの部品や中にはトロッコ電車等もご要望があればありとあらゆる物を全国にお運びできます。

「運送」に関連する記事

ページトップ