丸栄運輸機工株式会社

低床エアサストレーラー

低床エアサストレーラーとは、

低床エアサストレーラーとは、荷台の高さが一般的なトレーラーよりも低く設計され、さらにエアサスペンション(空気ばね)を搭載した車両のことです。 荷台が低いことで、高さのある大型機械や工作機械などの輸送が可能になり、エアサスペンションによって移動中の振動を抑え、精密機器などのデリケートな荷物も安全に運ぶことができます。


低床エアサストレーラー


エアサスの搭載位置には、トラクター(ヘッド)側にあるタイプや、トレーラー(台車)側にあるタイプなど、いくつかの仕様があります。 特に、台車の前部(ネック部分)にエアサスを備えたものは、重機運搬用の低床トレーラーに見られる『グースネック・エアサス』を指します。

「低床トレーラー」と「低床エアサストレーラー」の違い

低床トレーラー」と「低床エアサストレーラー」の大きな違いは、対応できる荷物の「繊細さ」にあります。 エアサス車は走行中の振動が極めて少ないため、精密機械や医療機器、半導体製造装置など、衝撃を避けたいデリケートな輸送に最適です。

丸栄では・・・

丸栄運輸機工では低床トレーラーを2台保有しており、エアサス仕様となっております。

今でこそよく耳にする「エアサス付きトレーラー」ですが丸栄は約40年前からエアサス付きトレーラーを使用し、数多くの精密機器を全国に運送して参りました。最適な車両選定と確かな輸送技術で、お客様のご要望に誠心誠意お応えいたします。

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Q.そもそも【低床】と【エアサス】ってそれぞれどういう意味ですか?
A.「低床」は荷台が低いこと、「エアサス」は空気のクッション(サスペンション)がついていることです。
 金属のバネではなく「空気の力」で衝撃を吸収する仕組みで、通常のトラックよりも荷台の床が低いため、背の高い大きな荷物を公道の高さ制限に引っかからずに運ぶことができます。

Q.どんな荷物を運ぶときに「低床エアサス」を指定すればいいですか?
A.主に「背が高いもの、壊れやすい精密なものなどです。
 具体的には、以下のようなお荷物で大活躍します。
 ・工場の大型精密機械・半導体製造装置
 ・医療機器
 ・振動を与えたくない工作機械・重量物

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この記事を書いた人

【監修】輸送事業部長:清水

【監修】輸送事業部長:清水

キャリア: 運送業界歴30年(運行管理者資格 保持)
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