丸栄運輸機工株式会社

低床トレーラー

低床トレーラー

低床トレーラーとは

 

低床トレーラーとは、荷台部分が低くなっており普通のトレーラーでは運送できないような高さのある荷物を運ぶ際に活躍します。

トラックやトレーラーには高さの制限があるので、荷台部分の床自体が高いと、高さのある荷物を積むことができないということがあります。よって、床の低い荷台であれば、高さのある荷物を積載しても制限以内に抑えることができるメリットがあります。

メリット

高さがあり、大きくて重たい機械や重機を運ぶ際には安定性を含めて一番適した車両になります。
道路交通法上、3.8mを超える高さになった場合は警察署で許可を得る必要となる為、荷台が低ければ許可を得る手間も削減できます。

デメリット

荷台を低くするために小さなタイヤを装着しているので、どうしても地面からの振動や衝撃を受けやすいです。
また、荷台が低い分、勾配のきつい路面は走行できないというデメリットもあります。

丸栄では・・・

丸栄運輸機工では低床トレーラーを4台保有しております。

主に高さ・幅のある精密機械・工作機械を運ぶのに使用している低床トレーラー(エアサス付き)台車を2台、現場作業で必要な重機を運ぶために使用する低床まな板台車を1台、タンク台車を1台ずつ保有しています。

今でこそよく耳にするエアサス付きトレーラーですが丸栄は約40年前からエアサス付きトレーラーを使用し、数多くの精密機器を全国に運送して参りました。床面を低くしたことにより、運送物を含めた全高を低く抑えることができ、尚且つ走行中の衝撃(道路の凹凸など)を和らげるのでご要望の場所まで安心して運送することができます。

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