丸栄運輸機工株式会社

入出庫管理

入出庫管理

入出庫管理とは

入出庫管理とは、入庫した数と出庫の数の差から在庫を把握することを指します。

在庫管理をする上では必須な作業であり、基本的には、日付、品目、在庫数(入庫数-出庫数)、担当者、保管場所などの項目に沿って記録を残します。

入出庫管理の管理方法

入出庫管理の管理方法は、4つあります。

①在庫管理表(手書き)
紙の帳簿に入出庫日、数量などを手書きで記載し管理する方法です。昔から行われているスタンダードな手法で、紙と筆記用具があればすぐに運用できるので手間やコストがかかりません。誰でも使いやすいという利便性もあります。
アナログでの管理となるため、記入ミスや数え間違いなどのヒューマンエラーが起きやすいです。また、原本のみの管理となるので紛失の恐れがあります。

②Excel、スプレッドシート
在庫管理表をExcelやスプレッドシートで管理する方法です。データで管理できるので、複数の担当者と共有することが出来ます。原本がデータとして残るため、紛失のリスクが軽減できます。
紙の在庫管理表と同様、記入ミスや数え間違いなどのヒューマンエラーを起こす可能性があります。

③バーコード(ハンディターミナル)
ハンディターミナルを使って商品情報が入ったバーコードやQRコードを読み取り、在庫情報を管理する方法です。手入力がないため、ヒューマンエラーが起きにくくなり、手書きの在庫管理表やExcel、スプレッドシートと比べると早く正確に管理することができます。
バーコードの読み込み忘れや二重読み取りを防ぐことはできないので、ダブルチェックなどの管理が必要になります。

在庫管理システム
入出庫管理、在庫数管理など在庫管理に関連する業務を自動化し、一元管理する方法です。他の管理方法と比べると正確性の高い管理が可能になります。
導入や運営に費用がかかり、システムを使用するのでエラーが発生する可能性があります。

メリット・デメリット

入出庫管理のメリットは、部品の管理を委託することで、空いた時間で他の作業ができるようになります。
人材の確保や教育にかかる時間、費用等のコストを抑えることができます。

入出庫管理のデメリットは、外部倉庫での入出庫管理の場合、直接在庫や品質を確認するのに移動時間がかかることがあります。
自社内での入出庫管理のノウハウが蓄積しづらくなります。

丸栄では・・・

丸栄運輸機工では、現在1,480種類の部品管理を行っております。

主にボルト、ナット、ワッシャー、ホース、コネクターなどの部品を管理しており出庫時は先に入庫された部品から出庫されるように先入れ先出しを行っております。先に入庫されたもので袋に入った部品は棚の手前側、箱で管理されている部品は棚の左側になるようルール化され、出庫しやすいように工夫しております。

部品の入庫時、伝票と品物が合っているか検品し、出庫時は必要な量を必要なタイミングで供給しております。 主に台帳を用いて入出庫数の管理を行い、お客様のご要望の時期に実在庫とデータ上の在庫数が合っているか確認いたします。

私たちは日々ミスを減らす取り組みや、定位置管理の取り組みなど様々な改善を行っております。

定位置管理の取り組みについては、環境整備活動をご覧ください。

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