丸栄運輸機工株式会社

セルフローダー

セルフローダー

セルフローダーとは

セルフローダーとは、トラックの荷台が傾斜し重機、車両が載せやすい車両のことです。

セルフローダーと呼んでいますが、実は、製品名が一般名詞として定着したものなんです!
正式には「ハイジャッキセルフ」といいます。

荷台の後部にあゆみ板と呼ばれる板を装着することで、地面から直接積み降ろしできます。
重機や車両を運ぶのがメインで、セルフローダーは中~大型トラックがベースとなっています。

メリット

セルフローダーを使用すると、フォークリフトを積込むためのクレーン等が不要となり、積み降ろし・運搬をスムーズに行えます。
クレーン等が不要となることで、積み降ろし・運搬のコストを抑えることも可能となります。

デメリット

セルフローダーは、荷台の後部にあゆみ板を設置するため広い作業エリアが必要となります。
また、セルフローダーは架装部分の重さがあるため、積載できるフォークリフトが8tまでとなります。
(8tを超える大型のフォークリフトは、トレーラでの運搬となります。)

丸栄では・・・

丸栄運輸機工では、セルフローダーを使用しフォークリフトの運搬(8tまで)を行います。フォークリフトにかかる積み降ろし・運搬のコストを削減し、作業を行うことができます。8tを超えるフォークリフトには、トレーラで運搬に対応いたします。

過去にはお客様の工場から成型機を搬出する際、設備がなくフォークリフト作業もできない状況でした。その際セルフローダーを使用し搬出作業を行いました。 フォークリフト以外での搬出作業も承りますので、どのような搬出作業が適しているかというご相談もお気軽にお問い合わせください。

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