丸栄運輸機工株式会社

5tダイイングマシン(プレス機)オーバーホール

5tダイイングマシン(プレス機)オーバーホールの事例です。平成元年製のプレス機を分解し内部の状態を確認後、摩耗してしまったナットや軸穴を自社で加工製作し調整や改善を行うことで限りなく稼働初期の精度や性能が出せるようにメンテナンスを行いました。当社では、お客様に新しい機械を提供するだけではなく、既存の機械修理、メンテナンスといった分野でも様々なニーズにお応えします。

製品概要

・平成元年製 ダイイングマシン(プレス機)
・本体:長さ700mm、幅1,000mm、高さ1,400mm
・能力:5t
・期間:解体から組立まで2週間

5tダイイングマシン(プレス機)

★故障、不具合、あらゆる問題を解消し、機械を蘇らせます!

オーバーホールとは、古くなって精度が落ちてしまった機械、不具合が頻繁に起きて生産に大きな支障をきたすようになった機械を、限りなく稼働初期の精度、性能が出せるように分解、メンテナンスを行う作業です。
今回の案件は、平成元年製のダイイングマシン(プレス機)のオーバーホールを行いました。その背景として、「古い機械だけどまだまだ使用したい!でも修理してくれる業者がいなくて困っているんです。なんとか丸栄さんで修理してもらえませんか?」と、お客様からご相談頂いたことがきっかけでした。」
当社では、お客様に新しい機械を提供するだけでなく、既存の機械の修理、メンテナンスといった分野でも様々なニーズにお応えし、生産効率向上に向けての課題解決に貢献しています。

5tダイイングマシン(プレス機)分解

★お客様のニーズに合わせて細部まで丁寧に対応させて頂きます!

今回、お客様からコストをなるべく抑えてほしいとご要望を頂いたので、お客様立会いのもと解体作業を行い、予算に収まる修理方法をご提案させて頂きました。分解し、内部の状態を確認したところ調整時に必要なナットや軸穴が摩耗していることが分かり、ナットは取り寄せると時間もコストもかかってしまうので自社で加工製作し低コスト、短納期を実現しました。
また、機械内部の部品が高温にならないよう連続で8時間350回転稼働させ温度測定も行い細部までしっかりと調整させて頂きました。
機械自体、年数が経ちすぎていてシャフト(軸)がサビて腐食しており、解体に少し時間がかかりましたが、解体から2週間で全ての作業を完了することが出来ました。自社で部品の加工や組立など一貫して行えることがスピード対応につながったと思います。
オーバーホールで重要なのは、機械を元通りに動くようにすることです。さらに、最新の技術や部品を駆使し、お客様にとってより使いやすい機械に改造することも可能です。

5tダイイングマシン(プレス機)細部調整
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