丸栄運輸機工株式会社

銅像の据付作業(富山から佐渡島へ)

銅像の据付作業の事例です。富山県のメーカーで製造された巨大な銅像を佐渡島へ輸送し、据付を行いました。銅像は台座も含めると高さが30mにもなる大きさでしたが、トラックに積み込みが出来るようメーカーと綿密な打ち合わせで12分割して輸送しました。現地作業でも120tレッカーを使用して組付けを行いましたが、熟練の技術が必要とされるとても難しい作業でした。

銅像の据付作業(富山から佐渡島へ)

佐渡島銅像

■担当者コメント

日蓮像は、台を含めて高さ30mもある巨大な銅像。まず、トラックへの積み込みに際し、メーカーサイドとの打ち合わせで、12分割することに決定しました。
現地作業では、120tのレッカーで一つ一つ玉掛けをし、パーツごとに組付け作業を実施。パーツは様々な形状をしており、さらに組付け位置も決まっているため、安定よく角度を保ちながら吊るためには、熟練の技術が必要とされました。さらに、地上より高くなるにつれて、風の影響も大きく、非常に苦労したことも印象に残っています。

佐渡島銅像

■関連事例

銅像や仏像の他、過去には大理石でできたモニュメント等美術作品の保管据付を行なった実績もあります。
詳細はこちらからご覧ください。

#移設 #大型トラック

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