「物流業界の総合職って、女性にとってどんなキャリアがあるの?」「結婚や出産を迎えても、色々な仕事に挑戦しながら長く働き続けられる?」そんな不安や疑問を抱える就活生の方も多いのではないでしょうか。
今回は、2015年に入社し、現場・営業・産休育休・営業サポートと、ライフステージに合わせて多彩なキャリアを歩んできた先輩社員のBさんにインタビュー。変化を楽しみながら長く働き続けられる、丸栄運輸機工のリアルな舞台裏をお届けします!

入社12年目・Bさんの歩み|現場、営業、そして総務へ広がるキャリア
- 2015年入社、重量プラント事業部配属
- 2019年異動、営業部配属
- 2022年~産休・育休
- 2023年復職、営業部
- 2023年異動、営業サポート
- 2026年~産休・育休

【現場編】「男社会」のイメージを覆す?女性目線でのやりがいと成長
未経験からのスタート、年の離れた先輩とのコミュニケーション
―現場は大変でしたか?
「大変と言えば大変ですね。ピンポイントで言えば、お客様先に男子トイレしかない(工場は男子トイレのみ、事務所にしか女子トイレが無いような会社もある)ことがあったり、どこまで自分がやっていい作業なのか分からなかったりしました。当たり前ですが、入社当時は仕事の右も左も分からなかったので、慣れるまで大変でした。これは男女関係なくみんなそうだと思います。入社当初は年上の社員とのコミュニケーションが上手く取れないこともありましたが、話をしてみるとみんな優しく面白い人ばかりだったので、わりとすぐ慣れました」
現場を経験したからこそ、営業で「お客様の信頼」を掴めた
「現場作業をしていたおかげで、技術的な経験が積めたのは大きい成長だと思います。会社の主要事業を経験し、自分の知識としたことで営業部に異動した時にお客様との商談をスムーズに進めることができました。もし現場経験ゼロで営業をしていたとしたら『私作業のこと分かりません』というのがお客様に伝わってしまってお客様から信頼してもらえなかったかもしれませんね。未経験の現場職が、今のキャリアの最強の土台になったと感じています!」
【ライフイベント編】結婚・妊娠・出産を経て、どう働き方は変わった?
妊娠中の社内サポートと、復職後の柔軟な配慮
「部署は営業のままで、仕事内容が変わりました。妊娠中は、外回りを減らして社内で電話営業と、外回りをしている営業担当のサポートを中心に行なっていました。あとはHPやSNSの更新もしていました。産休から復帰後は、同じく営業部で外回りに戻りました。戻った当時は、子供の体調が優れないことも多かったので会社に配慮してもらいました。仕事を属人化させない取り組みが進んでいるので、私が急に休むことになった時も快く仕事を引き継いでもらえています。
【総務・営業サポートへ】ライフステージに合わせた新しい挑戦
現在は総務部に異動になり、重量プラント事業部の営業サポートとして現場作業の調整、お客様への書類提出などを行っています。新しい仕事で大変かなと思っていましたが、マニュアルもありましたし、分からないことは気軽に聞ける先輩がいたので心配の必要はありませんでした。

プライベートも妥協しない!長期休暇制度でリフレッシュする働き方
―育休から復帰して、変わったなと感じたことはありましたか?
「長期休暇制度が増えていたことですね。管理職以外も長期休暇がとれるようになっていました。私は長期休暇を利用してディズニーリゾートに行ってきました。“私の祖母と主人、娘がまだ行ったことのないディズニーへ一緒に行きたい!連れて行ってあげたい!”とすぐ閃きましたね(笑)普段の休日と違い長期間お休みがあるので久しぶり家族とゆっくりできたと思います。5日間のお休みで心も体もリフレッシュすることができ、来年の長期休暇も楽しみです(^^)/」


今後のキャリアについて
「今は異動になったばかりなので新しい仕事を覚えているところです。今後は、現場のサポートはもちろん、今までの経験を活かしてお客様にお困りごとを聞いて、それに合わせたご提案をするなど、社内とお客様をダブルでサポートしていきたいですね。あと、キャリアとはちょっと違うかもしれませんが、前回の社員旅行は育休中で参加できなかったので、次回の社員旅行には参加したいです!」
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