「将来は営業としてバリバリ活躍したい!でも、物流の総合職って最初は現場配属が多いって本当?」「現場の経験って、本当に営業に活きるの?」
そんな疑問や、一歩先を行く営業スキルを身につけたいと考えている就活生の方も多いのではないでしょうか。
今回は、2016年にサービス事業部(現場)に配属され、そこで培った圧倒的な知識を武器に営業部へ異動、見事「優秀社員賞」を受賞し主任へとスピード昇進したDさんにインタビュー。現場経験があるからこそできる『顧客に寄り添う柔軟な提案力』の秘密に迫ります!

経歴
- 2016年入社、サービス事業部配属
- 2020年異動、営業部配属
- 【2021年度】優秀社員賞受賞
- 2022年昇進、主任
- 2025年昇進、係長

入社7年目・Dさんの軌跡|サービス事業部(現場)から営業のトップランナーへ
【現場編】「これがしたい」はなかった。だからこそ、すべての経験を自分の武器に変えた
自ら手を挙げた多様な作業と、業務効率化への挑戦
―入社した時に希望の部門や仕事はありましたか?
「特に『これがしたい!』ということありませんでした。入社時、サービス事業部に配属されて倉庫管理を担当していました。サービス事業部での経験を通して仕事の幅が広がったと思います。自分の担当工程以外の作業でも、自分から『やりたいです』と言って色々な作業を体験できました。また、業務効率化を提案して、その案が採用されたのは嬉しかったですね!」
「自分から色々なことを経験していく姿勢や、日常の作業効率化などを考える習慣が身についたことは、営業部での業務にも役立っていると思いますし、もし他の部門に異動になったとしても役に立つと思います」
【営業編】現場を知るからこそできる、お客様の無理難題に寄り添う「提案力」
―現場から営業への異動は大変でしたか?
「もちろん大変でした。でも、上司からの手厚いサポートがあったのですぐ慣れました。営業同行してもらってお客様との会話、案件の把握の仕方などを細かく教えてもらいました。情報共有する仕組みもデジタルなので、iPadやiPhoneなどで外出先でも活用しやすくなっていますね」
―営業として心掛けていることはありますか?
「丸栄のサービスを使っていただくことで、お客様の生産効率アップや事業の発展をサポートできると思うので、お客様のお困りごとに寄り添ったご提案を心掛けています。以前担当したお客様に『輸送に関する課題を、解決してくれる提案力に感謝です』と言っていただけたのが嬉しかったです。他にも、機械の移設据付について勉強するため、重量プラント事業部の作業を手伝うこともあります。営業職ですが、営業だけでなく自社のサービス(現場)を誰よりも体感し、理解しているからこそ、営業になった時に競合他社に負けない圧倒的に説得力のある提案ができると思います。」
―難しい課題だったと思いますが、楽しそうに話しますね
「確かに難しかったですが、マニュアル通りの営業ではなく、現場の知識をフル活用して、お客様のどんなお困りごとにも柔軟にカスタマイズした提案ができるという面白さはありますね!」
仕事もプライベートも全力!趣味のゴルフと新制度で楽しむ宮古島旅行
―ワークライフバランスはどうですか?
「仕事が忙しい時は、残業することもありますが、家族や自分の予定を優先できるよう仕事のやり方を工夫しています。趣味のゴルフや釣りに行ったり、年に数回は家族旅行に行っています。長期休暇制度が新たに新設されたので、家族で宮古島に行ってきました。事前に長期休暇の日程が分かっているので、旅行の計画も立てやすかったですね。」

今後のキャリアについて
「当社の営業の楽しさを部下に伝えていきたいですね。何をやりがいと思うかは人によると思いますが、多くのお客様と関われたり、丸栄のサービスをご利用していただいて喜んでいただけるというのは、嬉しいですし、やりがいに繋がりますよね。やるべきことは泥臭く挑戦しますが、『働き方はデジタルを活用してスマートに、プライベートも全力で楽しむ』という意識で仕事もプライベートも充実させていきたいですね。」
関連ページ
こちらも是非ご一読ください(^^)/
■物流系総合職の仕事をご紹介
物流系総合職の仕事を紹介しています
■先輩社員の声
Dさんの紹介です






