事例紹介

プラント・機械・重量物据付サービス

富山から佐渡島へ銅像の据付作業

事例(2)

■担当者コメント
日蓮像は、台を含めて高さ30mもある巨大な銅像。まず、トラックへの積み込みに際し、メーカーサイドとの打ち合わせで、12分割することに決定しました。
現地作業では、120tのレッカーで一つ一つ玉掛けをし、パーツごとに組付け作業を実施。パーツは様々な形状をしており、さらに組付け位置も決まっているため、安定よく角度を保ちながら吊るためには、熟練の技術が必要とされました。さらに、地上より高くなるにつれて、風の影響も大きく、非常に苦労したことも印象に残っています。